レストランウェディングは食事を出す事がメイン

レストランウェディングが低価格な理由は、レストランのオーナーの考え方にあります。特に個人オーナーのレストランの場合には「レストランは美味しい食事を提供する場所」という強い想いがあります。このようなレストランでは営業の基本はあくまでもレストラン業務にありウェディングはレストラン営業の一つでしかありません。その為、ウェディングアイテムにかかる営業手数料などは0円という事も珍しくありません。

営業手数料を多く取るホテルやゲストハウスでは40%程の手数料がとられている事もあります。例えば、100万円分のウェディングアイテムを購入した場合には40万円分は手数料という事になります。レストランウェディングが低価格な理由の一つは「オーナーの考え方から営業手数料を必要としない」という事になります。

そんなオーナーだから1組でも予約が入るウェディングはNG。レストランウェディングを中心に置かない考え方だから美味しいお料理で低価格なレストランウェディングを実現する事が出来るのですが、良い事ばかりではありません。ウェディングの予約を取ろうとすると「希望日が取れない」という事が多々あります。

「あれ?積極的にウェディングの予約は取らないって言ってたのに?」

何故だろうと思って色々と聞いていると「大安・土曜日」でも構わず一般の予約をどんどん取っている事が解りました。当然1組でも一般の予約が入ればウェディングはお断りしなくてはなりません。ウェディングの予約などは遅くても3カ月前には取ります。通常であれば半年前です・・・それなのに予約で埋まっている事もあります。人気店・・・恐るべしって感じです。

ウェディングを初めから考えているレストラン

通常、結婚式をある程度考えるレストランでは「大安」「土曜」などは一般の予約はギリギリまで取りません。この辺りの考え方が全く違っています。 ウェディング会社がレストラン運営を手掛ける事も珍しくありません。そのような場合にはレストランウェディングを前提とした店内の作りをしています。控室になる個室が会場の最適な場所に設置されていたり、ゲストの導線や新郎・新婦の入場導線がしっかりと考えられていたりしています。

しかし、このようなレストランはとてもお洒落で素敵なのですが決して低価格ではありません。ゲストハウス並みに価格の高いレストランも存在します。中には雑居ビルを少しお洒落に改装して「無機質なお洒落さ」だけをウリにしたウェディング中心のレストランもあります。

まとめると、オーナーの考え方がレストラン運営が中心のレストランを選ぶ事が「低価格でハイクオリティー」なレストランウェディング実現させる為のコツという事になります。

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