レストランウェディング|古民家|ご祝儀制見積もり

最近では会費制結婚式なども増えており古民家を改装してレストランウェディングを中心にウェディング事業を行っている会社が厳しそうだと感じてしまう。

会費制結婚式はレストランを利用してゲストの会費で結婚費用の大半を支払う仕組みを構築する事ができます。自己負担費用は平均的な金額では30万円~40万円程になる事が一般的。

古民家風のレストランや高級レストランであれば古民家を改装したレストランウェディング専門の会社とあまり変わらない結婚式が出来てしまいます。

大きな違いはチャペルが「ある事」だと思います。レストランを改装して作ったレストランウェディングの会社ではチャペルが施設内に設置されている事が多いのです。流石、結婚式のできる専門施設といった印象。

しかし、会費制結婚式との違いというと「それだけ」と言えばそれだけ・・・・

ところが見積もりは会費制結婚式の1.5倍から2倍・・・下手をすれば3倍って事もあります。

会費制結婚式の費用が60名で150万円くらいなのに対して結婚式専門のレストランウェディング会場の見積もりは60名250万円~300万円とまります。

まぁ結婚式業界としては至って普通の金額といった印象ですが・・・古民家改装レストランの見積もりとしては正直かなら強気・・・

更に驚く事は、最近ゼクシィなどで「ご祝儀制結婚式」などの特集も組まれたこともあり「ご祝儀」を差し引いた見積もりを作成する会場が増えてきました。

実はここに大きな落とし穴があります。

結婚式でご祝儀をも頂く事は日本の風習としてありますので問題はないと思いますが、問題なのは式場側が提案しているご祝儀の考え方です。

見積もりからご祝儀を引き算して「自己負担金額が安いですよ」と見せたい気持ちもわかります。でも、噓をつく事はよくありません。

この記事を読んでいる新郎・新婦は騙されないように注意して下さい。

ご祝儀について解説します

レストランウェディングでもホテルウェディングでもご祝儀の内容は変わりません。関東の平均金額は1人3万円です。

親族が多いからと言って「多くもらえる」この考え方はおかしいと思って下さい。

例えば、親戚夫婦で参加している場合は連名で「ご祝儀が5万円」という事が普通です。つまり親族や夫婦が沢山いるとご祝儀は減る可能性が多いという事です。

更に最近では友人は1.5万円のご祝儀など3万円以下という事も珍しくありません。この事実が曲がってプロデュース会社の見積もりは作成されている事があります。

「親族はご祝儀多めに包んでもらえますから、1人6万円程ですね」

「ご友人は3万円・・・上司は5万円が普通ですよ」

こんな風に話をして実際に見積もり上記の内容でご祝儀を計算して引き算している見積りを提出します。

イメージ的にはこんな感じになります

60名の結婚式のご祝儀想定

親族が新郎・新婦で30名180万円
友人が新郎・新婦で25名75万円
上司が新郎・新婦で525万円

ご祝儀合計金額 280万円となります。

そうなれると結婚式の総額費用が300万円の結婚式でもたったの20万円の自己負担となってしまいますね。

はそんなバカな話はありません。

60名の結婚式のご祝儀平均は180万円以下になると想定されます。

つまり結婚式での自己負担金額は150万円程で考える事が常識です。

この話でプロデュース会社が最も不誠実なのは、結婚式場の多くは「先支払い」だという事にあります。つまり、ご祝儀の集まった費用が予想よりもはるかに少なかったとしても式場側は「ご祝儀はお気持ちですから」と言って言い逃れが出来る事になります。

だから、こんな適当な見積もりを作れるという事になります。

この話は実話になります。

これから結婚式場を見学に行こうと考える新郎さん・新婦さんはご祝儀からの差し引きは少なめに計算をしましょう。間違っても多くもらえるから・・・というプランナーの噓には気を付けましょうね。

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