レストランはウェディングに広告費をかけない

レストランはウェディングに基本的には広告をかけません。リーズナブルなレストランを見つけたい方は広告の出ていないレストランを地道に探す事が良いレストランを探す際のコツとも言えます。実はウェディングの広告費はとても高いのです。広告大手のリクルートさんの出している有名雑誌に広告を出そうとすると1ページあたり70万円前後とも言われています。

個人オーナーのお店がそんなところに広告を出せる訳もありません。逆に考えると有名雑誌に広告を出せるという事は、資本に余裕のあるレストランがウェディングを行っているという事になります。ウェディング業界だけに言える事ではありませんが、広告費の回収は販売する商品代金に含んでいるものです。家・車・その他の商品全て広告費込みの値段で販売されています。大量に広告をかけて販売されたウェディングには広告費をのせた金額で販売されているのでその費用分が高額になるという事になります。勿論、安いものに大量に広告費をかけてしまうと品質と商品のバランスが悪くなってしまいます。かといって広告費を考えずに商品を出してしまえば利益が出せなくなってしまいます。

多くのレストランウェディングが広告に費用を出せない理由はここにあります。基本的にレストランとして設計されている為、設備的な豪華さは他のウェディング施設に劣っています。その他にも広さ・立地など大量広告を回収できる程の要素がレストランウェディングにはないのです。かと言って宣伝ゼロでは誰もお店を見つけてくれる事はありません。では、どのようにしてレストランウェディングは宣伝しているのでしょうか?

  1.  プロデュース会社と提携をする
  2.  ぐるなびなどになんとなく掲載する
  3.  自社HPになんとなく書いてある

多くのレストランでは上記のような方法でウェディングの広告をだしています。大々的にウェディング広告を出しているレストランは本当に少ないと思います一番多い手法が①になります。「ウェディングプロデュース会社との提携」です。ウェディングプロデュース会社は独自のHPを強く押し出すことでウェディングを宣伝しています。

レストランは美味しい料理を出す事でお客様をおもてなしする。

ウェディングプロデュース会社はレストランを宣伝しウェディングを整える。

まさに不得意な部分をお互いに支えあう仕組みが出来上がっています。広告費をかけないリーズナブルなレストランを賢く探すには大手広告雑誌を見るよりもプロデュース会社さんのHPを見た方が良い訳ですね。このようにレストランウェディングが低価格でクオリティー高く提供できる理由には広告費のかけ方にも工夫がある事がわかります。

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