エンドロール|レストランウェディング演出

エンドロールは結婚式の演出では有名なアイテムだと思います。エンドロールとは結婚式のエンディングシーンに上映するダイジェストムービーに出席しているゲストの名前を映画のエンドロールのように上映する演出ムービーになりますエンドロールは今ではどの結婚式場でも必ずある演出でもあります。

エンドロールの特徴は即編集・当日上映という早業にあります。挙式や披露宴のワンシーンを当日に編集してその場で仕上げる早業がエンドロールの最大の特徴でもあります。また、エンドロールの人気は、エンドロールの撮影手法にもあります。エンドロールは新郎・新婦をプロモーションビデオのように素敵に撮影してくれます。これもエンドロールが人気の理由になります。

まさに映画のワンシーンのような仕上がりになります。

また、その日にもって帰れる結婚式のダイジェストムービーにもなります。結婚式の記録映像などは早くても3週間ほど納品までに時間がかかってしまいます。例えば、結婚式に出席できなかったゲストにエンドールを見せながら結婚式の報告をしたりする事に利用する場合もあります。

こんな商品考えました

私が現役で結婚式の諸々のお仕事をしていた頃に、エンドロールの即編集の技を利用してメッセージのみを集めて即納品する映像商品を考えて販売していました。結婚式のメッセージは記録映像のおまけのような存在です。しかし、記録映像のメッセージを確認すると「また飲みに行こうね」「今日の楽しかった」「来月の〇〇でまた会おう」など比較的直近

の話題に触れている事が多くありました。しかし、納品は3週間後・・・。時間のずれが大きかった事から作り出した商品が「メッセージVTR」でした。

非常に単純なアイテムで披露宴に出席したゲストのメッセージをひたすら集めてDVDにしてその日のうちに納品するというアイテムでした。

結構人気がありましたが、全国の結婚式場で行っている式場は私のところ以外なかったと思います。その他にドキュメンタリー撮影や2カメラ撮影など様々な映像アイテムを作りだしてきました。

エンドロールの作り方

エンドロールの作り方には2つの方法があります。「自分向けのエンドロール」と「ゲスト向けのエンドロール」です。「自分向けのエンドロール」は自分たちが主役となって編集するエンドロールで80%以上の方がこちらを選びます。「ゲスト向けのエンドロール」とはゲストの笑顔もエンドロールに多く入れてもらうエンドロールで半分くらいゲストの映像が入ります。ゲストは自分の顔と名前がスクリーンに登場すると何となく参加している感じがし満足度が上がります。

どのような披露宴に仕上げたいか?でエンドロールの作り方を変えてみると良いと思います。

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