レストランウェディング|スタッフの態度

レストランウェディングの下見に行った際にはスタッフの行動にも目を光らせるようにしましょう。レストランウェディングでは雰囲気だけで会場を決めてはいけません。スタッフの動きも非常に重要になります。レストランのスタッフはホテルや専門式場のように訓練されたスタッフばかりではありません。アルバイトスタッフも含まれていると思います。

問題なのは教育体制になります。レストランのホールにアルバイトを起用する事は問題ないと思います。しかし、新郎・新婦が下見に来ているのに私語が多いレストランや笑顔で出迎えできないレストランであった場合には、そのレストランでのウェディングは避け方がいいでしょう。

私が以前ご案内した新郎・新婦はとても良くレストランのスタッフを見ていました。下見に行った時間はアイドルタイムと言われている15時頃です。高級レストランではカフェ営業などをしてないレストランも多くディナーの準備に入っていました。その際にスタッフがテーブルセッティングをしていたのですが、素手でナイフをセッティングしていました。それを見ていた新郎・新婦から指摘が入り他のレストランをご案内する事になった事もあります。

ちょっとした事なのですが見逃してはなりません。気になる事は下見の際に質問してみましょう。

例えば、レストランの休憩時間にウェディングの下見をするお店もあります。その際に個室で昼寝をしているスタッフがいたり大声で笑ったりしているスタッフさんがいる事もあります。ウェディングの下見にかかる時間はプロデュース会社の場合には30分程度です。たった30分の時間を管理できないレストランでウェディングをすると準備の段階で支障が出る場合もあります。

レストランのスタッフの動きには十分に注意をしましょう。

レストランスタッフのチェックポイント

  •  笑顔で挨拶が出来ているか?

基本中の基本ではありますが「いらっしゃいませ」と笑顔で出迎えてくれるレストランを選ぶようにしましょう。

  •  下見中に私語は聞こえてこない

大きな金額を使ってくれるお客様の下見の時間です。毎日下見に来るわけでもありません。たった数分間私語を我慢できないレストランは教育が出来ておりません。

  •  休憩時間にスタッフが昼寝している

レストランの休憩時間で厨房のスタッフが昼寝をしている事はよくあります。朝から夜遅くまで働く厨房スタッフは休憩時間で睡眠をとっています。仕方ないとはいえ目立たない場所で休みくらいの気遣いが必要です。

  •  言葉使いが汚い

レストランウェディングのスタッフの言葉使いにも耳を傾けましょう。言葉使いが汚い方はあまり良い接客をする事ができません。言葉はその人の中身を表します。

  •  服装が乱れている

下見に行く時間は休憩時間など営業時間外の場合が多いと思います。下見がない時はラフな服装になっていても構いません。しかし、ウェディングの下見が入っていると知っていながらいつもと変わらぬ雰囲気でラフな服装で出迎えていいたら絶対にそのようなレストランでウェディングをしてはいけません。

このように事に気を付けながらレストランでウェディングのスタッフを見てみましょう。

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